モルモン

とは?

What of the

Mormons?

 

貴重なメッセージ

Precious Messages

 

戻る

「天につながる道」七十人ボーン・J・フェザーストーンリアホナ20000115

 この世がますます罪の中に埋没して行く中にあって,この教会はかこう岩でできた巨大な岩のように固く立っています。

アレクサンダー・ソルジェーニッィンは近視眼的な考えで罪に対して譲歩することについて触れ,次のように語っています。「それは,恐らくこのおおかみも時間がたてば満腹になるだろうと,あきらめや希望を何度となく繰り返す過程である。」

若いすばらしい友人の皆さん,これは保証できます。おおかみが満腹状態になることは決してありません。

オリバー・ウェンデル・ホームズは次のみたまように語りました。「御霊が心に注がれたそのときから,人は常に主と交わることができるようになる。というのは,夜の暗闇(くらやみ)の中でも,天につながる道があり,消えることのない光が存在するからである。」

使徒と預言者に導かれる教会に属していること,いつも天につながる道があり,決して消えることのない光があることに深い感謝の念を感じませんか。この世がますます罪の中に埋没して行く中にあって,この教会はかこう岩でできた巨大な岩のように固く立っています。教会が真理を教えてくれることに誇りを感じませんか。少年や男性のイヤリング,入れ墨,逆立てた髪,卑わいな言葉,あるいは不敬な態度についてあれこれ考える必要はないのです。標準を示してくれる預言者がいるからです。預言者は十戒が時代遅れではないことを教えてくれます。主の御言葉(みことば)は何世代にもわたって雷のように鳴り響いてきました。「あなたは,あなたの神,主の名を,みだりに唱えてはならない。」(出エジプト20:7)神の御名(みな)を汚すことは,聖霊に対する大きな罪です。それはわたしたちの神を嘲笑するサタンの大きな策略なのです。エホバは次のように宣言されました。「あなたは盗んではならない。」(15)盗みは神に対する侮辱です。この戒めはたった10しかない戒めの中に入っているのです。ごまかし,うそ,偽証も盗みの一種です。

愛する若人の皆さん,使徒や預言者が罪に対して絶対にあいまいな態度を執らないことに対して神に感謝の念を感じませんか。世論の風がどのような形で吹き荒れようと,教会はしっかりとして動きません。神は「生殖の神聖な力は,法律に基づいて結婚した夫婦である男女の間においてのみ用いるべきです」'と命じられました。

誤った原則や正道を外れた行為を擁護する人々は,罪の中に生活しているのです。福音の教えに反することを教える法律,世論,同性愛者は,たとえ大多数の人が受け入れたとしても間違っています。罪は罪なのです。それが神の真理なのです。使徒パウロは次のように宣言しました。「あなたがたは神の宮であって,神の御霊(みたま)が自分のうちに宿っていることを知らないのか。もし人が,神の宮を破壊するなら,神はその人を滅ぼすであろう。」(1コリント3:16)

ポルノグラフィーは罪悪です。わたしはヘンリー・アイリング長老の父親の葬儀で聞いた話が大好きです。彼がまだ若かったころ,メキシコ人居留地とアメリカの間にある国境を越えようとしたときに,税関でこう尋ねられました。「スーツケースかトランクの中にポルノグラフィーは入っていませんか。」彼はこう答えました。「入っていません。蓄音機(phonograph)など買う余裕はありませんよ。(訳注一アイリング長老の父親は,ポルノグラフィーとは何か知らなかったので,蓄音機〔phonograph〕のことだと勘違いした)」それほどまでに純粋で汚れがないというのはすばらしいことです。ポルノグラフィーは中毒性があり,破壊的なものです。ポルノグラフィーには道連れがいます。それは酒,たばこ,そして麻薬です。ポルノグラフィーはある種の音楽,ダンス,インターネット,テレビを利用します。ポルノグラフィーを制作する人々は,神を信じず,良心のかけらもない人々です。そのような人々はポルノグラフィーがもたらす結果を知っていても,意に介していないのです。麻薬を売る人々のように,すべてが破壊されても修復に来てはくれないのです。しかし,わたしたち,,監督,指導者は違います。

だれと親友になるか用心してください。二人の男性が話していて,一一人がこう言います。「やあ,ジョー,この前さ,おまえの家の前を通り過ぎたんだぜ。」そこでジョーはこう答えます。「ありがとう,通り過ぎてくれて。」悪い仲間に入っていないならば,感謝してください。強い警告というものは,いつも前もって与えられています。

ラッドヤード・キプリングはこう語りました。

「さて,これぱジャングルの(おきて)であり,

あの空のようにずっと以前から存在する真理である。

この掟に従うおおかみは塗き残り,

否定するおおかみは死ぬ。

つるが木の幹を取り巻き,前も後ろも

覆い尽ぐすように,群れの強さがおお

かみの強さ,おおかみの強さが群れ

の強さなのである。」2

友達は悪に対する防衛手段なのです。

成人の方や両親に一言(ひとこと)申し上げます。ブルース・R・マッコンキー長老の父親は,どれほど小さなものであっても,戒めを破ると,若人は後になって恐らく10倍あるいは100倍大きな戒めを破り,さらには自分が過去に破った戒めを基にして自分の行為を正当化するものである,と語りました。3

若人の信仰の度合いに最も大切な影響を与えるのは,宗教に関してわたしたちの家庭で自然に交わされる会話です。わたしたちが,最も大切と思う事柄について,例えば家庭の夕べ,祈り,聖文の勉強といったテーマについて,計画したからという理由からではなく,ほんとうに大切なものだからという理由で話し合うときに,子どもたちは大きな影響を受けるのです。

大学教授のグレーディ・ボーグは次のように述べています。「正しく行えば,教えることは価値ある仕事となる。しかし,気配りや能力もなく行えば,結果的に最も大きな損害を与える人間的努力となる。無知や高慢から,自分が何をしているのか分からない,結果がどうなろうとかまわないという態度で,生徒を誤った道に導いていくならば,外科手術で大きな過ちを犯すよりももっと(たち)の悪い行為となるのである。わたしたちの失敗は表面化しない。その代わり,間違った教え方をされた人々は見えない傷を残したままで,その手に負えない悲劇的な結果は何年もの年月を経て初めて現れ,その治療は苦痛に満ち不可能となるのである。」4

若人の皆さん,従順であることを重荷と思わないでください。従順は偉大ですばらしい特権です。アブラハム書第418節にはこう書かれています。「神々は命じられたこれらのものが従うまで見守られた。」もし自然が神に従わなかったらどうなっていたでしょう。のろわれるか,出番を失っていたことでしょう。これはわたしたちにも言えることです。神に対する従順はわたしたちがほんとうの意味で解放され,選択の自由を行使する唯一の方法なのです。サタンは反対のことを教え,一つ一つの聞違った選択により,わたしたちを鎖につなぐのです。わたしは従川頁がすばらしい特権となることをお約束します。

わたしが小さかったころ,母はガーフィールド製錬所まで働きに出かけて行き,7人の子どもを育てるために男性と同じように働かなければなりませんでした。母は,きっと日中はわたしたちと一緒にいられるようにということだったのでしょう,できるかぎり夜間勤務をしていました。わたしはこのかわいそうな女性がいつ眠っていたのか分かりません。ある土曜日のこと,母は朝の7時か8時ごろ,仕事を終えて帰って来ました。それからしばらくの間ベッドで横になり,そして起きました。その日,母は親戚(しんせき)の人たち全員を夕食に招待していたのです。35人から40人はいたことでしょう。彼女はすべてのテーブルに飾り付けをし,いすを並べ,ありったけの皿と銀食器を出しました。そして一日中,料理をし,パンを焼いたのです。汚れた深鍋や平鍋,皿が山積みになりました。

全員が夕食会に参加し,食後,汚れた皿が全部台所に運び込まれました。残った食事もダイニングルームから持って来られ,台所のテーブルや食器棚の上に置かれました。それから,台所のドアが閉まり,皆がおしゃべりを始めました。8時ぐらいだったと思います。

わたしは一人っきりで台所に立っていたのを覚えています。小さいながらも,わたしは心の中でこう考えました。「お母さんは一晩中働き,なおかつ今日(きょう)の夕食の準備のために一日中働いた。全員が帰った後で,お母さんは皿を洗い,食べ物を片付けなければならない。全部終わるのに,2,3時間はかかるだろう。不公平だ。」それからわたしはこう考えました。「ぼくが洗ってあげよう。」

わたしは皿を洗い,銀食器とガラス食器も洗いました。電気自動皿洗い機はありませんでした。あったのは手動の皿洗い機でした。つまりその夜わたしは自分の手で皿を洗いました。ふきんを6枚使いました。頭のてっぺんから足のつま先までまでずぶぬれになりました。食事を片付け,テーブルの上と水切りをきれいにふき,四つん()いになって,床をごしごし磨きました。終わったときに,台所は染み一つなくなったと思いました。3時間くらいかかりました。そのとき,いすをあちこちに動かすのが聞こえ,全員が家路に就きました。玄関のドアが閉じ,母が台所にやって来る足音が聞こえました。わたしは幸せでしたし,母もそう感じるだろうと思いました。ドァが曲線を描いて開き,11歳だったわたしにも母の驚きようが分かりました。母は台所を見渡し,わたしを見ました。そして当時のわたしには理解できないような表情をしました。今では分かります。それは「ありがとう。疲れたわ。わたしの気持ちが分かるようね。愛しているわ」といった表情だったと思います。母はわたしの立っている所まで来て,わたしを抱いてくれました。母の目には光が,わたしの心には温かい気持ちがありました。両親の目に光をともすのはすてきなことだということをわたしは学びました。

あれは恐らく,1943年の感謝祭の前の日曜日だったと思います。わたしは神権会に出席しました。そこには大きな掲示板が置いてありました。その掲示板には軍隊で働いている若い男性全員の写真がはってありました。何か月か前には聖餐(せいさん)会のテーブルに着いていた祭司の兄弟たちが全員戦争に駆り出されていたのです。毎週,そこには最新の情報が記されていました。戦死した人の写真の横には金の星マークが付いていました。負傷した人の写真の横には赤い星マーク,行方不明者の写真の横には白い星マークが付いていました。毎週,12歳の執事として,わたしはだれが戦死し,だれが負傷したかチェックしました。

その日の定員会集会で監督会の一人が,こう言いました。「今週の木曜日は感謝祭です。わたしたちは全員自宅で家族の祈りをささげましょう。」それからこう言いました。「黒板に自分たちが感謝していることを書きましょう。」わたしたちはそうしました。彼はこう続けて言いました。「感謝祭の祈りに黒板に書いたことを入れてください。」わたしは胸が苦しくなりました。家族の祈りや祝福は一度もしたことがなかったからです。

その夜,6時半に,わたしたちは聖餐会に出席しました。集会の終わるころに,監督が立ち上がりました。監督はとても感傷的になっていました。わたしたちのワード出身で,負傷したり戦死したりした若い男性の話をしました。わたしたちの解放,自由,国旗,偉大な母国,そして祝福について話しました。それから彼はこう言いました。「どの家族も感謝祭の日にはひざまずいて家族の祈りをささげ,神の祝福に感謝の気持ちを表してください。」

わたしの心は痛みました。こう考えました。「どうしたら家族の祈りをささげられるだろうか。」わたしは従順になりたいと思いました。その日曜日の夜はほとんど眠れませんでした。感謝祭の祈りをささげたかったのです。もし家族のだれかがお願いしてきたら祈りをささげようとさえ思いました。しかし,自分から申し出るほどの勇気はありませんでした。月曜日も,火曜日も,水曜日も学校で一日中悩みました。

父は水曜日に帰らずに,翌日の早朝になってやっと帰って来ました。木曜日,わたしたち男の子5人と女の子2人のきょうだいは皆,飛び起きました。わたしたちは感謝祭の食事をおいしく頂けるように朝食を抜きました。そして,さらに食欲が増すように,わたしたちは近くの畑に行って,幅と深さそれぞれ約2メートルの穴を掘りました。隠れ家としてそこに防空ごうを作ったのです。ショベルいっぱいの土を盛る度に,「どうぞ,天の父なる神様,家族の祈りをささげさせてください」と祈りました。

とうとう2時半になり,母がわたしたちを呼び,中に入って食事をするよう言いました。わたしたちは手足をきれいに洗い食卓に着きました。母はどのような方法を使ったのか,あらゆる料理とともに七面鳥も準備していました。彼女は七面鳥を含む料理をすべてテーブルの上に配置しました。わたしの胸は張り裂けんばかりです。もうほとんど時間は残っていません。父を,そして母を見ました。わたしは心の中で「どうぞ,,だれか,だれでもいいから,どうぞ,皆で祈らせてください。」もうほとんどパニック状態になっていました。そして,突然皆が食事を始めました。食欲が増すようにと朝から午後にかけてずっと働いたのに,わたしのおなかはすいていませんでした。食べたいと思わなかったのです。この地上の何よりも増して祈りをささげたかったのに,その機会がなくなってしまったのです。

愛する若人の皆さん,祈りをささげ,聖文を読む両親に感謝してください。家庭の夕べを大切にしてください。皆さんを教え訓練してくれる人たちにも感謝してください。

若い友人の皆さん,この広い世界には,すばらしい価値あることがたくさんあります、ピンク1ノー大管長は皆さんがた,愛する若人に感じる愛や自信,偉大さについていつも話してくれます。そのことに感謝しています。

神殿に参入する備えをしてください。神殿を描写したすばらしい言葉があります。

「あたかも床……が金でできでいるかのように,

あらゆる壁が17筋な宝石で覆われているかのように,

そしであたかも火の衣をまとった聖歌隊が賛美の歌を歌っているかのように,神殻のドアを開けて入りなさい。

大声で叫ぶことなぐ,慌てることなく,

しかし静かにしていなさい。……神

が近ぐにおられるのだから。」5

ジョセフ・F・スミス大管長はこう教えています。「真理の業のためにできることをすべて行い,人々がもたらした悪に耐え,人々の不正により圧倒されそうになっても,なおわたしたちは立っていなければなりません。あきらめることはできません。倒れてはならないのです。偉大な業は1世代で勝利を収めるものではありません。」6

若い男性,女性の皆さん,模範となってください。皆さんの世代のためにたいまつを掲げるのです。皆さんにはそれができるとわたしたちは確信しています。

いつも天につながる道があり,決して消えることのない光があることを神に感謝します。皆さん,家庭の中で祈れるということがどれほど大きな祝福か忘れないようにしてください。そして,どうぞ皆さんの母親の目に光をともすよういつも努力してください。彼女たちのために少なくともそれだけのことはできるはずです。わたしたちは皆さんたち若人を愛しています。皆さん一人一人を神が祝福されるよう祈っています。イエス・キリストの御名(みな)によって,アーメン。

1.      「家族一世界への宣言」『聖徒の道』199810月号,24

2.      Rudyard Kipling’s Verse (1935),559

3.      ブリット・マッコンキー兄弟との談話

4.      "A Friend of Mine: Notes on the Gift of Teaching.” Vital Speeches, 15 July 1988, 615.

5Poem by Orson F. Whitney; quoted in Spencer W. Kimball, "The Things of Eternity-Stand We in Jeopardy?" ENSIGN, Jan, 1977,7.

6.「歴代大管長の教え一ジョセフ・F・スミス」107

 

One Link Still Holds, Vaughn J. Featherstone, October 1999 General Conference

As the world moves deeper and deeper into sin, this wonderful Church stands like a giant granite boulder.

Alexander Solzhenitsyn referred to shortsighted concessions: “A process of giving up and giving up and giving up and hoping and hoping and hoping that perhaps at some point the wolf will have had enough.”

My wonderful young friends, let me promise you, the wolf will never have enough.

Oliver Wendell Holmes said: “Where the spirit invades the heart, there can be no rest. For even in the dark of night, one link of the chain still holds, one light that will not go out.”

Doesn’t it make you deeply grateful to belong to a church with apostles and prophets at the head—knowing that one link will always hold, one light will never go out? As the world moves deeper and deeper into sin, this wonderful Church stands like a giant granite boulder.

Aren’t you proud that the Church teaches us the truth? We don’t have to wonder about earrings for boys and men, tattoos, spiked hair, the four-letter words, and obscene gestures. We have prophets who model the standards. They teach that the Ten Commandments are not outdated. The word of the Lord has thundered down through the generations: “Thou shalt not take the name of the Lord thy God in vain” (Ex. 20:7). Profaning God’s name is a great offense to the Spirit, and to do so is Satan’s great ploy to mock our God.

Jehovah also declared, “Thou shalt not steal” (Ex. 20:15). Stealing is an affront to God. This commandment is one of only 10. Cheating, lying, bearing false witness are all types of stealing.

Beloved youth, aren’t you thankful to God that the apostles and prophets never waver on sin? No matter how strong the winds of public opinion may blow, the Church is immovable. “God has commanded that the sacred powers of procreation are to be employed only between man and woman, lawfully wedded as husband and wife.” 1

Those who espouse perverse principles and deviant behavior are living in sin. Laws, consensus, consenting adults that teach contrary to the gospel are wrong even if the majority accepts them. Sin is sin, and that is God’s truth. The Apostle Paul declared, “Know ye not that ye are the temple of God, and that the Spirit of God dwelleth in you?” (1 Cor. 3:16).

Pornography is evil. I love the story told at the funeral of Henry Eyring’s father. When he was a young man coming across the border from the Mexican colonies to the United States, the customs man said, “Son, do you have any pornography in your suitcase or trunks?” He responded, “No sir, we don’t even own a pornograph.” It’s wonderful to be that pure and naive. We know pornography is addictive and destructive. It has companions it travels with: drinking, smoking, and drugs. It uses some types of music, dancing, the Internet, and television. Those who produce it are godless and have no conscience. They know the consequences, but they don’t care. Like those who peddle drugs, they will never be around to pick up the pieces when you’re all broken up. But we will—your parents, bishops, and leaders.

Be careful who you make your close friends. Two men were talking, and one said, “Hey, Joe, I passed your house the other day.” And Joe said, “Thanks.” Be grateful if you are not included in the wrong groups. There will always be a strong warning come to you beforehand.

Rudyard Kipling said:

Now this is the Law of the Jungle—as old and as true as the sky;

And the Wolf that shall keep it may prosper, but the Wolf that shall break it must die.

As the creeper that girdles the tree-trunk the Law runneth forward and back—

For the strength of the Pack is the Wolf, and the strength of the Wolf is the Pack.2

Your friends are a safeguard.

A word to adults and parents. Elder Bruce R. McConkie’s father counseled that when we violate any commandment, however small, our youth may choose to violate a commandment later on in life perhaps 10 times or 100 times worse and justify it on the basis of the small commandment we broke. 3

One of the most important influences on the religiosity of our youth is the spontaneous religious discussions in our homes. When we discuss the things we love most, not because they are scheduled—i.e.,family home evening, prayer, or scripture study—but just because they are so precious to us, they have a profound influence on our children.

Grady Bogue, college professor, said: “Rightly done, teaching is a precious work. It is, however, the one human endeavor most damaging in consequence when done without care or competence. To carry a student in harm’s way because of either ignorance or arrogance—because we do not know or do not care—is an act far worse than a bungled surgery. Our mistakes will not bleed. Instead, they carry hidden scars whose mean and tragic consequence may not be seen until years have passed and remedy is painful and impossible.” 4

Youth, do not feel oppressed by obedience. Obedience is a wonderful and a great privilege. In Abraham 4:18 [Abr. 4:18] it states, “And the Gods watched those things which they had ordered until they obeyed.” What if the elements had not obeyed? They would have been damned or held back. So it is with us. Obedience to God is truly the only way to really be free and exercise our agency. Satan teaches the opposite and, with each wrong choice, binds us with chains. I promise you, obedience is a wonderful privilege.

When I was a boy, my mother had to go to work at Garfield Smelter and work like a man to help support the seven children. She worked the graveyard shift as much as she could, I’m sure to be with us during the day. I don’t know when the poor woman slept. One Saturday morning, she got off work about 7:00 or 8:00A.M. She went to bed for a couple of hours and then got up. She had invited all her relatives to dinner. There must have been 35 or 40. She decorated the tables and arranged the chairs and put all the dishes and silverware out. She cooked and baked all day long. The dirty pots and pans and dishes stacked up.

Everyone came to dinner, and after dinner all the dirty dishes were brought into the kitchen. The food was cleared and stacked on the table and cupboards; then the kitchen door was closed and the family began to visit. It was about 8:00 P.M.

I remember standing all alone in the kitchen. In my young mind, I thought: My mother worked all night; she has worked all day to get this dinner. When everyone leaves, she will have to do the dishes and put the food away. It will take two or three hours, and that’s not fair.Then I thought, I will do them.

I washed the dishes, did the silverware, the glassware. We didn’t have an electric dishwasher; ours was a manual dishwasher, and that night I was manual. I used a half-dozen dish towels. I was drenched from head to foot. I put the food away, cleaned off the table and drainboards; then I got down on my hands and knees and scrubbed the floor. When I was finished, I thought the kitchen was immaculate. It took about three hours.

Then I heard the chairs shuffling, and everyone left. The front door closed, and I heard my mother coming to the kitchen. I was pleased and thought she would be. The door swung open, and even at the age of 11, I recognized that she was startled. She looked around the kitchen, looked at me, and then there was a look I didn’t recognize at the time. I do now. It was something like “Thanks. I am tired. I think you understand, and I love you.” And she came over and hugged me. There was a light in her eye and a warmth in my heart. I learned it is a wonderful feeling to turn on the lights in our parents’ eyes.

Another time—it was the Sunday before Thanksgiving, about 1943—I went to priesthood meeting. There was a large framed board. It had the pictures of all the young men serving in the military. Priests who had been at the sacrament table a few months earlier were now in the war. Each week it would be updated. Those who were killed in action had a gold star by their picture; those who had been wounded, a red star; and those missing in action, a white star. Every week, as a 12-year-old deacon, I checked to see who had been killed or wounded.

In quorum meeting that morning, the member of the bishopric said: “This Thursday is Thanksgiving. We ought to all have family prayer in our homes.” Then he said, “Let’s put on the blackboard the things we are grateful for.” We did, and he said, “Include these things in your Thanksgiving prayer.” I got sick to my stomach, as we never had a prayer or blessing.

That night at 6:30 we went to sacrament meeting. At the end of the meeting, the bishop stood up and was very tender. He told about the young men from our ward who had been killed and wounded. He talked about our liberty, our freedom, our flag, and this great country, and our blessings. Then he said, “I’d hope every single family would kneel and have family prayer on Thanksgiving Day and thank God for His blessings.”

My heart ached. I thought, How can we have family prayer? I wanted to be obedient. I hardly slept all Sunday night. I wanted to have a prayer for Thanksgiving. I even thought I would say it if someone asked me, but I was too shy to volunteer. I worried all day Monday, and all day Tuesday, and Wednesday at school.

Dad did not come home on Wednesday until early in the morning. Thursday we all got up. There were five boys and two sisters. We skipped breakfast so we would have a real appetite for Thanksgiving dinner. To work up an appetite, we went to a nearby field and dug a hole six feet deep and six feet wide. We made a trench to it as a hideout. I remember with every shovelful of dirt, I thought, Please, Heavenly Father, let us have a prayer.

Finally at 2:30, my mother called us to come and eat. We cleaned up and sat at the table. Somehow Mom had managed to have a turkey with all the trimmings. She put all the food on the table, including the turkey. I thought my heart would burst. Time was running out. I looked at my father, then my mother. I thought,Please, now, someone, anyone, please can’t we have a prayer. I was almost panicky; then all of a sudden everyone started to eat. I had worked hard all morning and afternoon to work up an appetite, but I wasn’t hungry. I didn’t want to eat. I wanted to pray more than anything else in this world, and it was too late.

Beloved youth, be grateful for parents who have prayer and read the scriptures. Prize family home evening. Be grateful for those who teach and train you.

My young friends, there is so much that is wonderful, worthwhile in this grand world. I love President Hinckley’s constant reference to the love and confidence, the greatness, that he feels in you, our beloved youth.

Prepare to go to the temple. A wonderful verse describes it:

Enter this door as if the floor … were gold;

And every wall of jewels all of wealth untold;

As if a choir in robes of fire were singing here;

Nor shout nor rush but hush … for God is here. 5

And President Joseph F. Smith taught: “After we have done all we could do for the cause of truth, and withstood the evil that men have brought upon us, and we have been overwhelmed by their wrongs, it is still our duty to stand. We cannot give up; we must not lie down. Great causes are not won in a single generation.” 6

Young men and young women, raise the standard; carry the torch for your generation. We have absolute confidence you will.

I thank God for the one link that still holds, the one light that will not go out. Remember how blessed you are to have prayer in your homes. And always try to put lights in your mothers’ eyes. That’s the least we can all do for them.

We love you, our beloved youth, and pray God to bless each one of you. In the name of Jesus Christ, amen.