モルモン

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人生の目的

 この世に生まれる前に。。

「地上に生まれる前に、わたしはどこにいたのだろう・・・、」

誰もが一度は考えます。あなたの命は誕生の日から始まったのではなく、

死んだら終わるものでもありません。

人生の目的、なんだろう

いくつかの素敵な目的があります。

まずは、ふんわり、あったか

じぶんのほっぺにふれてください。あたたかくてやわらかいですね。指先に感じるあなたの体。

いろいろなことのできる肉体。これはこの世に来ないともらえません。

体をえることは、ひとつの目的なのです。

学ぶこと

ふたつめは、そう、学ぶことです。

経験からまなぶ

人生は出来事の連続。それらの経験から学びます。子供のときのできごとは一生忘れないし、

大人になってからも、いろんな経験をしますね。

良い経験

出来事が起こるのを待つだけでなく、

よい経験を自分から求めることもできます。

誰かのために何かをしてあげる。それはすてきな勉強ですね。

家族

また、家族の中に生まれ、家族の一員となること。当たり前のようですが、

これも欠かせない経験です。

家族とともに

愛し合ったり、うまくいかなかったり、仲直りしたり。

家庭を営むのは人生の大事な経験となります。

地上=  学校

つまり、地上の人生は、学校といえます。

天へ

最後に、これはキリスト教的なことですが、

天へ、帰る

天の神様のもとに帰る、という目的があります。

地上での生活を終えて、神様のもとに帰る。

「え、行くんじゃなくて、帰るのですか?」

と思うかもしれませんね。

生まれてくる前

人は、生まれてくる前も、人でした。

あなたは、生まれる前も、あなたでした。

わたしたちは「天」と呼ばれる場所にいました。

神様

そこでわたしたちは、

「神様」という方と一緒にいました。

すごく優しい方です。

神様は、わたしたちを深く愛しています。

この地球にさまざま美しいものがあるのは、神様が人を愛しているからです。

人のために

神様は、人の成長のために、計画を作られました。

それは地上という学校を作り、

人がつかのま天を離れ、肉体を得て、

地上で学ぶことでした。

経験をつんだら

人は天から地上に生まれ、経験をつみ、やがて人生を終えます。

だから、地上を離れるとき、帰る、と言うのですね。

死、それは

通過点です。

人生は、死によって終わるように見えます。

ですが、神様の計画では、死はひとつの通過点にすぎません。

終わりではなく、一歩前に進むことでさえあります。

人生が終わったら

死の後も、人は人であり、あなたは、あなたです。変ることはありません。

終わりません

たとえば肉体が灰になっても、命は終わりではありません。

次のステップと、前進します。

死後、わたしたちは自分の人生を振り返り、自分がどのような人間だったか考えるでしょう。

神様に伝える

そして自分がどれだけ成長したか、神様にお伝えすることになります。

神様

人の力ではどうすることもできない苦難に遭うとき、多くの人が自然に祈りますね。

祈りを聴いてくださる神様がいたら、すばらしいことです。

祈り

神様は祈りを聴いてくださるでしょうか。祈りに答えてくださるでしょうか。

どうすればわかるでしょう。

静かな森の中

今から180年ほど前、アメリカの14歳の少年が、ひとり、誰もいない早春の森の中で神に祈りました。

神様に尋ねたいことがあったのです。

きっと

少年は、「神様はきっと祈りに答えてくださる」と信じました。

少年が祈っていると、天から光の柱が降りてきて、

その中に神様とイエス・キリストがおられました。

 神は祈りを

少年は、神とイエス・キリストが祈りを聴いてくださることを知ったのです。

神様はやさしいので

心から祈る人にお答えになるのです。

たくさんの人が

心を込めて祈った数多くの人が、神様がおられることを確信しました。

惜しみなく、すべての人に

聖書には、こうあります。

…..惜しみなくすべての人に与える神に、願い求めるがよい。そうすれば、与えられるであろう。」

(新約聖書ヤコブの手紙1章5節)

万物が語る

「モルモン書」という聖典には、

自然界のものすべてが、神がおられるしるしだと書いてあります。「まことに万物は神がましますことを示している。----

神様が創られたもの

----まことに大地も大地にある万物も、大地の運動も、また各々整然と運行としているすべての惑星も、そのすべてが----創造主がましますことを証している、」(アルマ書30章44節)

神様とは?

「神様とわたしは、どんなつながりがあるのですか?」と思われるかもしれません。

神様はどんな方で、

わたしたちとどんな関係があるのでしょうか。

天の父

神様は、あなたの霊のお父さんです。

人は神の子

地上に生まれる前、

わたしたちは「天」と呼ぶ場所にいました。

天で神様は、わたしたちを御作りになりました。神様はわたしたちの霊の父親なのです。

父親の愛

ですから、神様は、わたしたちをだれよりも愛しておられます。

もしあなたが地上で悲しみの涙を流したら、神様はあなたに手を差し伸べたいと強く願うでしょう。

よく知っています。

わたしたち一人一人の名前を、ご存知です。

わたしたちの夢も一人一人の夢や望み、悩み、悲しんでいることもご存知で、わたしたちを愛し、助けたいと願っています。

卒業

神様は

わたしたちが立派に地上での勉強を終え、成長をとげるのを期待しておられます。

帰る

人は正しい人生を歩むとき、神様のもとに帰るのです。

どうぞおいでください

神様がなぜ人のために計画を作られたのか、人生を終えたらどのようなことが待っているのか

もっと詳しくお知りになりたい方は、こちらにお問い合わせください。

Wade W. & Joanne B. Fillmoreフィルモア・ウエド、・ジョアン

日本語でも英語でもの問い合わせはよろしいです。末日聖徒イエス・キリスト教会www.ldschurch.jp

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