モルモン

とは?

What of the

Mormons?

 

 

 

喜びを分かち合う

Sharing the the Gospel

 

戻る

 

大富さん、

あなたの善良さは目から光っています。ありがとうございます。

 2010年の春、わたしたちはもう一度夫婦宣教師として奉仕することを決めました。申し込み書を提出して結果待ちました。どこへ召されるかは分かりません―世界のどこでも―アルバニアからジンバブエまで行く可能性はありました。しかし、わたしたちは日本へ行くことを望んでいました。日本の民を愛していたからです。日本の素晴らしい民に対する神の愛を強く感じました。日本へ召されるように祈っていました。日本で奉仕することができるという通知がきたときに喜びました。

もうすぐわたしたちの18カ月の任務は終わります。2月にアメリカへ帰る予定です。家族を長く会えず寂しかったので、彼らと再会するのを楽しみにしています。しかし、日本の友人と知り合いのみなさんに会えなくなるのは寂しくなるに違いありません。

クリスマスプレゼントとして帰る前に皆さんに、記念としてこの福音の絵と写真の本を差し上げます。この中にはクリスマスの絵は6つあります。聖書からのこの絵の聖句も書いてあります。絵を見て、聖句を読むことによって元のクリスマスの意味をもっとはっきり分かることができるように祈ります。

わたしたちはイエス・キリストを愛しています。キリストはこの国の民を愛しておられることを知っています。キリストは皆さんが平安と喜びと永遠の生命を得られるように望んでおられること知っています。キリストは生きておられることを知っています。キリストが復活されたから全ての人も復活されること知っています。

紀元前83年に古代アメリカの預言者はこう書き残しました。「そして神の御子は、あらゆる苦痛と苦難と試練を受けられる。これは、神の御子は御自分の民の苦痛と病を身に受けられるという御言葉が成就するためである。また神の御子は、御自分の民を束縛している死の縄目を解くために、御自身に死を受けられる。また神の御子は、肉において御自分の心が憐れみで満たされるように、また御自分の民を彼らの弱さに応じてどのように救うかを肉において知ることができるように、彼らの弱さを御自分に受けられる。さて、御霊はすべてのことを御存じである。にもかかわらず、神の御子は御自分の民の罪を負い、御自分の解放の力によって彼らの背きを取り消すために、肉において苦しみを受けられる。さて見よ、これがわたしの内にある証である。」(モルモン書、アルマ7:11-13